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シャンプーの目的は何?そこを間違えると髪がきれいにならないと言いたい!

シャンプーの目的は何?そこを間違えると髪がきれいにならないと言いたい!

ヘアアイテム

シャンプーを販売しているのは、ヘアケア用品やスカルプケアアイテムを売るため。そのように思っている人もいるようですが、実際の目的はきれいになることです。その目的を忘れてしまうと、楽しみがなくなってしまいますよ。

シャンプーの目的は商売?そんなことないから要注意!

シャンプーというのは、商売の道具なんて人がいます。
見方を変えるとそうなのかもしれませんが、全てを鵜呑みにする必要はありません。
昔からあるアイテムだからこそ、今でも普及している生活必需品。なくてはならない存在には、意味があります。
ではどのような目的でシャンプーが存在しているのか、復讐の意味で見てみましょう。

シャンプーの目的①皮脂を洗い流す

シャンプーの主な目的は、毛髪や頭皮に付着した汗や皮脂、スタイリング剤等の汚れを取ることです。

毛穴にたまった汚れが酸化するとニオイの原因になったり、毛が抜けやすくなったりすることがあります。ただし、洗いすぎると必要な皮脂まで取り除いて乾燥を引き起こしたり、過剰な皮脂の分泌を促してしまうので注意が必要です。
シャンプーのメインの目的は皮脂を洗い流すこと。
成分表を見ればわかるように、洗浄剤がたっぷり入っています。
それもこれも、皮脂を洗い流すのが目的で作られているわけですね。

もちろん、皮脂だけでなく、スタイリング剤を付けた場合は、その汚れも落とす役割もあります。

シャンプーの目的②髪型の土台作り

髪にボリュームがない、いわゆる「ぺたんこ髪」の原因のひとつは、もともと細い髪質であること。ハリやコシのない細い髪は、全体的に下を向きがちで、立ち上がりにくいのが特徴です。

また、頭皮の余分な皮脂も、ぺたんこ髪の原因になることがあります。皮脂が過剰に分泌されやすい体質で、頭皮がべたつき髪どうしがくっついて重たくなると、髪のボリュームが失われてしまうのです。
皮脂を洗い流すだけでなく、シャンプーは髪型を作る土台作りとしても役立ちます。
特に細毛で困っている人には、シャンプーはなくてはならない存在です。

シャンプーの目的③香り

アロマや合成香料などでシャンプーの成分の独特の匂いを緩和したり、シャンプーの香り決めています。中にはシャンプー中にリラックス効果が得られたりするものもあります。
最後に香りを楽しむのが目的で、シャンプーを選んでいる人も少なくありません。
頭皮や髪についた匂いは、ものによっては持続するものです。

もちろんシャンプー中に香ってくるものが、自分の好みだった時は気持ちが上がりますよね。

まとめ

シャンプーというのは、様々な目的で利用している人が多くいます。
基本的に皮脂を洗い流すために使うのが一般的です。
洗浄剤をよく見て、あなたの頭皮や髪の状態に合わせて、シャンプーを選べば損はありませんよ。
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