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髪には白湯?美容にいいのはわかっているけどお酒好きならどっちがいい?

髪には白湯?美容にいいのはわかっているけどお酒好きならどっちがいい?

スカルプケア

美容を意識していると、お酒はなるべく控えたほうがいいと思う人が少なくないと思います。むしろ白湯を飲んだほうが、髪にいいでしょう。ところがお酒の飲み方次第では、あまり変わりがない時もあります。お酒好きは必見です。

白湯が髪にいい理由

白湯が身体に良いとされる根拠の1つに、新陳代謝の活性化があります。
実は、この新陳代謝には、髪に良い効果をもたらすことが知られています。
髪の健康は、皮脂の適切なサイクルと髪の生え変わりが重要です。
髪が不健康な方は、このサイクルが悪く皮膚の新陳代謝が悪い方が多いのです。
そもそも白湯が重宝されているのは、上記のように代謝がよくなると言われているからです。
朝の代謝が低い時に飲めば、白湯だけで代謝が上がるのなら注目される意味は分かります。

お酒が髪にいい理由

代謝がよくなるのなら、お酒も違いがないと思いませんか?
血行が良くなるのがお酒のいいところ。しかしなぜ嫌煙されているのか気になりますよね?
じつは、飲みすぎるのが良くなかったみたいです。
「通常のアルコール代謝能を有する日本人においては、節度ある適度な飲酒として、1日平均純アルコールで20g程度である。」

「飲酒量の単位」の項でも説明していますが、20gとは大体「ビール中ビン1本」「日本酒1合」「チューハイ(7%)350mL缶1本」「ウィスキーダブル1杯」などに相当します。
このように国が計算して、ダメな量というのも出してくれています。
つまり適量を守っていれば、白湯と同じように血行が良くなって代謝もよくなっていくでしょう。
たとえば夜のお食事の際に1杯のお酒をたしなむような習慣を持っていると、食欲増進によって栄養素を摂りこみやすい状態になりますし、一定程度の血行促進効果や、眠りをサポートしてくれるという面もあります。

お酒が好きなら1日に2杯まで!それができれば白湯の代わりに!

お酒は代謝がよくなる要因も含まれています。
しかし1日に2杯と決めておかないと、逆効果になるでしょう。
しかも朝からお酒を飲める機会もないでしょうから、白湯と使い分けるのがおすすめですね。
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