おとなのためのヘアケアメディア

カラー剤が足りなくなった人いる?正しい対策とアレがあれば解決?

カラー剤が足りなくなった人いる?正しい対策とアレがあれば解決?

ヘアカラーリング

セルフカラーをする人は、現在だとかなりいるかと思います。しかし、そのカラー剤が足りなくなったという経験をした人はいるでしょうか?カラー剤によっては、どの程度の量を使えばいいかわからなくなるもの。そこで対処法をまとめてみたので、参考にしてみてください。

カラー剤が足りないのはなぜ?答え簡単です!

髪の毛には「染まりやすい箇所」と「染まりにくい箇所」があります。
どこから塗った方がいいか!とか、どこが染まりやすいからどうするべき!とかそんなことも、実は説明書に記載されています。
一番多いとも言えるホームカラーの失敗例が「ヘアカラーのムラ」です。てっぺんだけ金色になってしまったとか、襟足真っ黒なのに前だけ茶髪とか、逆プリンになったとか
(根元が超明るくなって中間から毛先にかけて染まっていない)
カラー剤が足りなくなる原因は簡単です。
それは説明賞を見て、正しく使えていない可能性があるから。
説明書には、カラー剤の塗り方などを細かく紹介されているので、足りなくなるリスクを抑えられます。
とりあえずカラー剤を買ったら、説明書を1回だけ確認してみてください。

カラー剤が足りなくなった時の本当に1回だけの対処法

▼混ぜ合わせた液剤にリンスを入れる
これだけで緊急対処はOKです。
ただし、リンスを入れるぎると色むらになってしまうので、
多くても液剤の量に対して半分までにしておきましょう。

液剤1:リンス0.5

みたいな感じですね。
リンスの量が少ないほど色ムラになりにくいので、可能な限り少量で混ぜることが好ましいです。
仮に説明書を読んで足りなくなったのなら、リンスを混ぜて使ってみてください。
カラー剤の効果としては、少しだけ薄まるかもしれませんが、塗り残しができるのを防ぐことはできるはずです。
リンスがないのならトリートメントでも問題ないでしょう。
あくまで少量だけ足りなくなった時の方法なので、かなりの範囲が足りなくなったのなら、新しいカラー剤を買ってきて塗りなおしてください。

カラー剤が足りないのなら泡カラーを使うのもあり?

カラー剤が足りなくなるのは、あくまでクリームタイプのカラー剤を使った時です。
泡カラーというものもあり、このタイプのカラー剤だと、足りなくなるというリスクは最小限に抑えられます。
ただし、泡カラーにもデメリットがあるので、以下の記事を参考にしてみてください。
10 件
TOP