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縦ロールが出せない…。それならヘアアイテムの使い方を知っておくべし

縦ロールが出せない…。それならヘアアイテムの使い方を知っておくべし

ヘアアイテム

髪を縦ロールにしたくても、きれいにセットができない人は、ヘアアイテムの使い方に問題があります。正しい使い方をしないと、きれいにセットができません。とはいえ簡単な方法で縦ロールができるので、諦めないで挑戦してください。ポイントとなる部分だけを紹介するので要チェックです。

縦ロールを出すために必要なヘアアイテムの使い方

縦ロールとはヘアアイロンを縦にして、髪にカールを出すセットの方法です。
この髪型にするためには、少なくともこのようなヘアアイテムを用意しましょう。

・ヘアアイロン(カール用のコテ)
・スタイリング剤(ムースorヘアオイル)
・髪全体が見える鏡

これだけあれば縦ロールがきれいに出せます。
簡単に手に入るものばかりなので、縦ロールをきれいに出したい人は揃えておいてくださいね。

アイロンの温度を要チェック

まずヘアアイロンを使う前に、温度をチェックしておいてください。
縦ロールをきれいに出すためには、髪の毛を傷ませないような温度にしておかないといけません。

せめて「150度」までに設定しておくと安心できるでしょう。
それより温度を高めてしまうと、髪がパサついてセットしにくくなってしまいます。

もちろん温度が低すぎると、縦ロールどころか、髪に形が付かなくなってしまうので要注意です。

アイロンの使い方を要チェック

1.先に毛先にワンカールだけ付ける
2.顔周りは外巻きにしておく
3.その後ろの髪は毛先だけ外巻き
4.そのまた後ろの髪は内巻きにする
5.最後の髪は毛先だけ内巻きにセットする

縦ロールを作るためには、このような使い方をしてみてください。

順番はこれで大丈夫ですが、ここでワンポイント!
髪の毛をコテに巻き付けたら、2秒ほど待ってから外してください。

すぐに形が付かないので、しばらく放置するのがポイントです。
逆にそれ以上待ってしまうと、髪が傷んでしまうので気を付けましょう。

スタイリング剤はヘアオイルかムースを使う

最後にスタイリング剤を使って、髪を保湿しながらセットしましょう。

・ヘアオイル:自然に見せたい場合
・ムース:形を崩したくない場合

好みの状態に合わせてスタイリング剤を選ぶのがポイントです。
セット力より保湿ならヘアオイルを。
スタイリング重視なら、ムースを使うのもいいでしょう。

縦ロールにセットするならヘアアイテムの使い方に要注意

縦ロールをきれいにセットするためには、ヘアアイテムの使い方に注意しましょう。

もちろん上記で紹介した方法は、一部の例です。
自分に合った方法を見つけて、気軽にセットができるようになるといいですね。
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