おとなのためのヘアケアメディア

縮毛矯正をしたらぺったんこになった…失敗するのはなぜ?対処法あるの?

縮毛矯正をしたらぺったんこになった…失敗するのはなぜ?対処法あるの?

ヘアスタイル

縮毛矯正をしたら、髪がぺったんこになって失敗した…という人はいませんか?じつはくせ毛だった人が挑戦すると、意外にぺったんこになったという声は少なくありません。そもそも縮毛矯正はそんな施術なので注意しましょう。対処法があるのかというと、応急処置のような方法はあります。

縮毛矯正をしたら思ったよりぺったんこに…失敗する理由

縮毛矯正をかけた後に異様に髪の毛がぺったんこになったことありませんか??
もしくは地肌を触るとチリチリ??ツンツン??とした感触になった事はありませんか??
このような状態になってしまう事を根折れといいます
根折れというのは、根元から髪の毛が折れてしまった現象の事を指します
根元からポッキリと折れてしまう事によって髪の毛が頭皮に張り付く様な仕上がりになりますし、手触りがツンツン・チリチリとした感じになるのです
縮毛矯正をしたら髪がぺったんこになるのには理由があります。
それは、根元からしっかり縮毛矯正がかかっているからです。
全ての髪の根元が下を向いている状態なので、ぺったんこになるのは容易に想像できるでしょう。

縮毛矯正をしてぺったんこで失敗したと思った時の対処法

・ドライヤーで乾かす時に気をつける
・ヘアアイロンやストレートアイロンを利用する
・ヘアワックスで髪をセットする
では、そんな髪の毛を元に戻すことができるのかというと、縮毛矯正をする前の同じ状態に戻すのは無理です。
縮毛矯正は、薬剤まで使って形を変えているからですね。
とはいえ、元に戻すというより、応急処置をする方法はあるので安心してください。

それはヘアセットで、何とかふんわりとさせる方法です。
ヘアアイロンを使って形を整えて、ハードのワックスで固めるといった荒業。
あくまで重くなりすぎないように、毛先だけに付けて、形を整えましょう。
それでもぺったんこになるのは、縮毛矯正の力が強いからです。
応急処置なので、少し我慢してくださいね。

まとめ

縮毛矯正で髪がぺったんこになるのは、根元からしっかり縮毛矯正がかかっているからです。
髪の毛全てが下を向いた状態だと、どうしてもぺったんこになってしまうでしょう。
時間が経てば髪が伸びて、根元が立ち上がってくれます。
その間だけでも、ヘアセットをしてぺったんこにならないように工夫してみてください。
9 件
TOP