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ヘアカラーをやりすぎる人必見!PPT系界面活性剤のシャンプーは髪にいい?

ヘアカラーをやりすぎる人必見!PPT系界面活性剤のシャンプーは髪にいい?

ヘアアイテム

シャンプー選びに悩んでいる皆さん。どれを使おうか迷っているなら、PPT系界面活性剤を使いましょう。このシャンプーは、パサつきを最小限抑えられます。名前を見てもよくわからないかもしれないので、PPT系界面活性剤についてまとめてみました。

アミノ酸シャンプーの中でもPPT系界面活性剤がいい理由

アイナボーテ トリートメント不要 PPTコラーゲン&シルクシャンプー 400ml 乾燥肌~普通肌用(しっとり)約4ヶ月分

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洗うだけで髪を補修!アミノ酸洗浄成分を超えた、贅沢すぎる洗浄成分PPTコラーゲン&シルクで輝き溢れる美しい髪へ。
トリートメント不要、でもきしみません。髪の補修効果などのトリートメント効果のあるPPT洗浄成分に加えトリートメント成分ペリセアが髪内部に浸透。髪にはり、こし、うるおいを与ます。
4種類のスカルプケア成分。育毛剤にも配合されるキャピキシル、グリチルリチン酸2K、センブリエキス、ザクロエキスのスカルプ成分を配合しました。髪・地肌と同じ弱酸性で頭皮を健やかに保ちます。
髪にいいのは、アミノ酸シャンプー!というのは、多くの情報サイトで紹介されています。
そのためとりあえず使っている女性も多いでしょう。

ところが使ってみたけど、髪に大差ないじゃん…なんて、落胆した経験はありませんか?
それはあなたに合ったアミノ酸シャンプーの種類を、使えていないからかもしれません。
・タウリン系:頭皮への刺激が少なく、カラーやパーマの持続性に有利。適度な洗浄力と泡立ちで使いやすい
・PPT系:複数のアミノ酸が連なった化合物のことで、タンパク質由来の界面活性剤。頭皮への刺激が少なく、カラーやパーマの持続性に有利。頭皮への負担が少なく、泡立ちがきめ細やか
・グルタミン酸系、アラニン系、グリシン系:頭皮への刺激が少なく、カラーやパーマの持続性に有利。泡立ちや洗浄力が弱い
このようにいくつかの種類に分かれており、この中でもPPT系界面活性剤が入ったアミノ酸シャンプーは、髪をきれいにしてくれます。
それはたんぱく質がたっぷり入っているからです。

PPT系界面活性剤で使われる成分名

PPT系界面活性剤と聞いても、少しピンとしにくいかもしれませんね。
簡単にいうと、以下のような成分が入っているものがPPT系界面活性剤です。
タンパク質(PPT)系シャンプーに使用される主な成分の一覧です。

・ココイル加水分解コラーゲンNa:ヤシ油脂肪酸加水分解物・リンス効果・低刺激・適度な洗浄力・豊かな起泡力・硬水でも使用可
・ラウロイル加水分解シルクNa:シルクタンパク質加水分解物・保湿・湿潤・柔軟性・補修・保護・洗浄力は弱い・低刺激・高価
・ラウロイルシルクアミノ酸Na:ラウロイル加水分解シルクNaの上位成分・分子量を小さくし、さらに浸透力をアップさせたもの・効能もアップしているが、価格もアップしている
・ラウロイルシルクアミノ酸K:ラウロイルシルクアミノ酸NaとKの違いは、ナトリウム塩とカリウム塩の違いで、一般的にナトリウムは「細胞・血圧調整・Ph保持」、カリウムは「排出・高血圧予防・むくみ解消」などの役割を担います。
つまりたんぱく質成分がたっぷりで、髪の補修をしながら洗浄ができるシャンプーです。
ここまで聞けばわかるかもしれませんが、保湿力が高いのに洗浄ができるシャンプーが、PPT系界面活性剤と思っていいでしょう。

特にヘアカラーなどの、髪にダメージを抱えた人は、PPT系界面活性剤と相性がいい髪質です。
パサつきがどうにもならないのなら、PPT系界面活性剤を使いましょう。

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それだけ効果を実感できるので、とりあえず試してみてください。
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