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髪をきれいにするなら予洗い?正しくできている人はあまりいない現実…

髪をきれいにするなら予洗い?正しくできている人はあまりいない現実…

ヘアケア

シャンプーをする時、どれくらいの人が予洗いをしているでしょうか?髪が濡れたらOKと思っているのなら、やり方を見直したほうがいいですよ。シャンプーそのものでダメージを加えている可能性もあるからです。逆に正しく予洗いできれば、髪もきれいになります。

予洗いをしっかり続けると髪がきれいになる?

髪をきれいにするためには、ホームケアのやり方をマスターしたほうがいいでしょう。
その中に予洗いという工程があり、あまり注目されていません。
あまり侮っていたら、髪の毛はきれいになりにくいですよ。

そもそも湯シャンが流行っていた時期があるほど、シャワーのお湯だけでも、それなりの汚れが落ちます。
効果が高いからこそ、予洗いは大事にしたほうがいいわけです。

予洗いの定義とは?

髪の予洗いとは、シャンプーをする前にお湯のみで髪や頭皮を洗うことをいいます。髪の汚れはシャンプーで落とすものと思っている人もいるかもしれませんが、実は予洗いをしっかりとしていれば約7割の汚れは事前に落とすことができます。
そもそも予洗いって何?って話ですが、シャンプーをする前に、髪をお湯で洗うことです。
お湯だけでもそれなりに汚れが浮いてきて、流れます。
きれいになりやすいですが、もちろんそれだけでは効果がありません。

その後にするシャンプーの泡立ちに違いが出てくるので、摩擦による髪の負担を抑える効果も期待できる行為です。
もちろん予洗いの前に、ブラッシングができると、さらに効果がアップしやすいでしょう。

髪がきれいになる予洗いのやり方

予洗いは、ただ髪を濡らすだけでは効果があまりありません。

・時間⇒3分ほど
・温度⇒37度くらいのぬるま湯
・ロングヘア⇒毛先は持ちあげる

上記のように、しっかり髪がきれいになる条件があり、それを守ってシャワーを使いましょう。
予洗いだけでは効果がないので、その後のやり方もマスターしてくださいね。

予洗いはシャンプーの泡立ちには影響する大事な作業

予洗いだけで髪がきれいになるわけではありませんが、予洗いができていないと、髪をきれいにするのは難しくなるでしょう。
泡立ちに影響するため、少なくとも摩擦による負担が少なくなります。
シャンプーの選び方も大事になってくるので、以下の記事も参考にしてみてくださいね。
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