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保湿力が高いシャンプーでもやりすぎは良くない…髪がどうなったら買い替え?

保湿力が高いシャンプーでもやりすぎは良くない…髪がどうなったら買い替え?

ヘアケア

シャンプーが髪の毛にいいのは、ネット社会になっている今は、誰でも知っている内容でしょう。しかし中には、誤った情報に流されてしまう人も少なくありません。保湿シャンプーがいいと思い込んでいる人もいますが、やりすぎには注意です。

結論:髪がベタつく時はシャンプーの保湿力が高すぎる

・髪の毛がベタつくのってどういう状態ですか?
髪の毛を触ってベタついている状態は、髪の毛に油分が残っている状態のことをいいます。例えば、スタイリング剤をつけていないのに、束間を作れてしまったらベタついているといえます。
シャンプーというのは、髪の毛の皮脂汚れを落とす役割があります。

しかし、髪の毛が乾燥しやすいという情報が出回っており、保湿力が高いものを使っていませんか?
じつはその選び方だと、保湿のやりすぎになってしまう人も出てきてしまいますよ。

頭皮の状態をよく見て、あなたの合ったシャンプーがどれなのかよく見ておきましょう。

どんな保湿シャンプーだと問題なし?

保湿シャンプーを選ぶ際には、頭皮に負担の少ない低刺激な洗浄力の商品を選びましょう。「アミノ酸系」や「ベタイン系」の洗浄成分は頭皮や髪にやさしく、うるおいを与えながら汚れを落とします。成分表を確認する際には「ココイル〜」や「ラウロイル〜」の名称の成分が含まれているか確認しましょう。
保湿シャンプーが髪や頭皮にいいのは間違いありません。
しかし、保湿シャンプーなら、どれでもいいというわけでもないので注意しましょう。

むしろ保湿シャンプーというより、洗浄力が弱めのものを選んだほうが安心です。

保湿シャンプーを選ぶ時には保湿成分よりも洗浄成分が大事

シャンプーは保湿力があったほうがいいですが、やりすぎるとべたついて意味がありません。
そこで洗浄力を基準に、自分に合ったシャンプーを選ぶようにしましょう。
それだけでもかなり髪質が変わりますよ。
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