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冬の肩こりは髪に悪影響…この季節だからできるストレッチと対策を試そう

冬の肩こりは髪に悪影響…この季節だからできるストレッチと対策を試そう

スカルプケア

冬になると、自然と体が前かがみになって、肩こりが悪化するなんて話はよくあります。それくらい寒さというのは、肩こりの影響を受けやすいのですが、ただ体がだるくなるだけではありません。髪の毛にも影響が出てしまうので、ちょっとした対策は知っておいたほうがいいですよ。

なぜ冬になると肩こりに気を付けたほうがいいの?

寒暖差による自律神経の乱れです。夏よりも冬の方が昼夜の寒暖差が大きく、急激な気温変化で自律神経が乱れ、体調が崩れやすくなります。また日照時間が短くなることで、やる気や感情をコントロールするホルモン「セロトニン」が活性化されず、脳の活動が低下します。
冬に肩こりになると、髪の毛に悪影響というのは、この季節に自律神経が乱れやすいからです。
体調が崩れやすい時期だけに、ホルモンバランスが崩れて、さらに髪の毛が成長しにくくなります。
しかも肩こりは、血流を悪くさせてしまうだけに、薄毛が進行する…なんてことも…。

さらに寒さで肩こりが悪化する可能性も…

冬の寒い日が続くと、身体がこわばるとともに上記の筋肉もこわばります。寒さによって筋肉の血流が悪くなり、新陳代謝が悪化することで疲労物質がたまって筋肉が硬くなるのです。
血液の流れが悪くなるのは、姿勢だけでなく、筋肉そのものが硬くなりやすいからです。
だから肩こりがよりひどくなります。

ちょっとした意識の違いで、肩こりがよくなる例はたくさんあるので、意識してみてください。

デスクワークでもできる簡単肩こり解消法!

冬だから肩こりは仕方がないと、諦めてしまうのはまだまだ早いでしょう。
意外に毎日の習慣で、肩こりがよくなるケースは少なくありません。
簡単にできる対策をまとめてみたので、肩こりが気になる人は、冬だからこそ試してみてください。

背中を動かすストレッチ!

【しっかり6分】ガチガチの肩こりを解消するしっかりストレッチ!

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人の手を借りることなくコリを改善するためには、凝っている部分の筋肉を動かす方法が簡単です。動かすことで筋肉がほぐれ、血流が良くなります。
(以下略)
そんな時は、伸びきった僧帽筋をぎゅっと縮めるように背中を反らせるストレッチを取り入れると効果的です。
肩こりの原因は、筋肉を動かさないのが原因です。
逆にいえば筋肉を動かすようにすれば、自然と肩こりが起きにくくなります。
デスクワークでも背中を動かすように腕を回すだけでも、肩こり対策にもなるので、試してみてください。

とにかく姿勢を正す!

【ダイエット】肩甲骨を動かして代謝アップ!!巻き肩改善にも!

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【正しい姿勢をしているか】
左右どちらかに重心をかける姿勢が多くないか、猫背や首が前に突き出るような姿勢になっていないか、鏡を見て自分の姿勢をチェックしてみましょう。

【同じ姿勢を長く続けていないか】
デスクワークやパソコン操作で長時間座っていることが多い人は、1~2時間に1回は立ち上がって全身をほぐす(血流を促進)ようにしましょう。また、首に負担のかかる前かがみの姿勢で、スマホを長時間見続けるのもNGです。
何度も言っているように、肩こりの原因は、筋肉を動かさずに硬直させてしまうからです。
その原因のひとつが、同じ姿勢を長時間維持しているからだと言われています。

そこで姿勢を正して、いつもより背筋を伸ばしてしまいましょう。
前傾姿勢になりがちなデスクワークをしているのなら、意外にも効果的ですよ。

とにかく温める

冬に増える肩コリ「温める」×「肩甲骨ストレッチ」で改善

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肩を温めるには、蒸しタオルや電子レンジで加熱する「小豆カイロ」(市販されている)を両肩に10〜15分当てる方法もあります。

「毎日、寝る前に湯船に入れば全身の血行が良くなり、肩コリも改善します。40℃前後のぬるめの湯に10〜15分ほど浸かり、ポカポカした状態で布団に入るのです」(佐藤先生)
髪の毛にまで影響する肩こりは、血液の流れが悪くなっているのが原因でした。
そこで温めるだけでも挑戦してみましょう。
これだけでも、肩こりだけでなく、髪の毛が元気になりやすいので、試す価値はありますよ。

まとめ

冬には体が硬直しやすい時期なだけに、自然と肩こりが悪化してしまいます。
姿勢を正し意識と同時に少しでも筋肉を動かすようにしてみてくださいね。
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