おとなのためのヘアケアメディア

痛いおばさんと思われない前髪対策!ポイントを抑えたら若者のトレンドも使える

痛いおばさんと思われない前髪対策!ポイントを抑えたら若者のトレンドも使える

ヘアスタイル

痛いおばさんだと思われたくないのは、どんな人でも同じでしょう。特に前髪を意識すると、イメージがかなり変わります。その中でも「アレ」を取り入れるだけで、かなり雰囲気が変わるので挑戦してみましょう。それがシースルーバングです。

痛いおばさんだと勘違いされる前髪の特徴

・その1:喪服が似合いそうなひっつめ1つ結び
・その2:ショートからの伸ばしっぱなしミディアムヘア
・その3:散らかった少ない前髪
・その4:おでこに貼りついた斜め前髪
・その5:おかっぱショートボブ
・その6:ゆるふわショート
シースルーバングがおすすめと紹介しましたが、痛いおばさんだと勘違いされるポイントを抑えておかないといけません。
そのポイントとは、前髪も含めてトップにボリュームが感じられない髪型です。
上記のポイントを意識して、シースルーバングに挑戦してみましょう。

痛いおばさんと思われない前髪はシースルーバング!

シースルーバングは「髪が薄く見えないようにする」ことが最大のポイントですが、こめかみ(いわゆる剃り込み部分、正しくは前額髪際隅部<ぜんがくはっさいぐうぶ>と言います)をカバーするのが一番おすすめ。後れ毛を作るように、長い毛を残しておくと、髪を結んだ時も可愛く見えるので一石二鳥。美容師さんには「薄く見えないように、骨格などを見て調整してください」とオーダーを。スタイリングでは、ウェットすぎないものを使い、空気感を出してください。
シースルーバングが前髪の中でもおすすめだと紹介しましたが、痛いと感じられない前髪は薄く見えない工夫が大事です。
シースルーバングでも、こめかみを長めに残しておきましょう。
それだけで垢抜けた雰囲気が作れるようになります。
具体的なシースルーバングの作り方は、以下の記事で詳しく紹介しているので要チェックです。

前髪は第一印象を決める大事な部分!

前髪は、第一印象が左右する大事な部分です。
痛いおばさんだと実感させないように、うまく工夫できるようにしましょう。
それだけで、若者がするトレンドの髪型にも挑戦しやすくなりますよ。
10 件
TOP