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カラートリートメントで白髪ケアする頻度は?使い始め・維持期・髪質別の目安を知ろう

カラートリートメントで白髪ケアする頻度は?使い始め・維持期・髪質別の目安を知ろう

ヘアカラーリング

白髪ケアを目的にカラートリートメントを使い始めると、毎日使って良いのか?という疑問と、週1で足りる?と迷っている方もいるのではないでしょうか?以下では、使い始めの時期と維持期でどのくらい変わるのか、白髪量や併用パターンによる目安の違いについてもまとめました。

カラートリートメントで白髪ケアするときの頻度目安

先に結論からお伝えすると、白髪用カラートリートメントは「使い始めは2〜3回連続または数日おきに集中」、色がなじんできたら「週1〜2回」が基本の目安になります。

実際に、ヘアケアアイテムを手掛けるレフィーネの公式サイトのカラートリートメントにも、使い始めは2〜3回程度続け、その後は1週間に1〜2回のペースで使うように記載されていました。
使い始めは2〜3回程度続けてご使用いただき、色が定着してからは1週間に1〜2回程度のご使用をおすすめしております。
放置時間は初回で20分ほど、色が定着したあとは10〜15分程度に短くしてよいとされています。

なぜ頻度でここまで結果が変わるかというと、カラートリートメントは髪を明るくする永久染毛剤とは仕組みが異なるからです。

シャンプーを重ねるとその色素は少しずつ落ちる前提があるからこそ、最初は連続で色を重ね、維持期は落ちた分を補うイメージで続けるのが自然な使い方と言えるでしょう。

カラートリートメントのシーン別の頻度の使い分け

同じカラートリートメントでも、白髪の量や髪質、他の白髪染めと組み合わせるかどうかで、ちょうどよい頻度は変わってきます。

ここでは代表的な目安を、パターン別に分けてまとめました。

▼時期別の頻度目安
・使い始め期:2〜3回連続、または数日おきに2〜3回で白髪の浮きを整える
・維持期:週1〜2回。生え際や分け目の退色を補う感覚で続ける
・しばらく休んだあと:使い始めと同じ扱いで2〜3回続けてから維持期に戻す

▼白髪量・髪色別の頻度目安
・白髪が少ない人:維持期は週1回でも足りやすい。分け目・こめかみだけ塗るのも現実的
・白髪が多い人:使い始めを特に集中させ、維持期も色落ちを見て週1〜2回で調整する
・明るめカラー:発色が弱く見えやすいので暗めに寄せると頻度を下げやすい
・暗め・中間色:カバーはしやすい反面、全体が沈みやすいので放置時間で微調整する

▼髪質・塗布条件別の頻度目安
・硬毛・太毛・撥水しやすい髪:説明書の範囲内で放置時間を調整するか、乾いた髪に使うと入りやすい
・ダメージ毛・毛先:色が濃く沈みやすいので、根元より塗布量を控えるとムラを避けやすい
・乾いた髪に使うとき:しっかり染めたい日向き。放置は30分程度が目安の商品もある
・濡れた髪に使うとき:日常使い向き。シャンプー後に水気をよく取り、10〜20分程度で流す

▼白髪染めとの併用パターン
・サロン・市販の白髪染めがメインの人:リタッチのあいだ、退色を週1〜2回で補う
・ヘアマニキュア中心の人:色持ちは2〜4週間ほどとされ、抜けてきた頃に重ねる
・カラートリートメントだけで済ませたい人:暗めの色+使い始めは2〜3回続けると維持しやすい

頻度が足りない気がすると感じる時ほど、塗布量やタオルドライ、放置時間の不足が原因であるケースは珍しくありません。逆に、色移りや頭皮の違和感が出てきたら、頻度を下げるサインだと考えてもよいでしょう。

まとめ

白髪用カラートリートメントの頻度は、次のリズムで考えると迷いにくくなります。

・使い始めは2〜3回続けて色をのせる
・色がなじんだら週1〜2回で維持する
・白髪量・髪色・髪質・併用の有無で微調整する

染まりにくいと感じた時には、頻度を上げる前に、塗布量・タオルドライ・放置時間・乾いた髪への使用の4点を先に見直してみてください。

カラートリートメントは、1回で完結する染毛剤ではありません。続けやすい頻度を自分の生活に合わせて整えることが、結果的に色持ちにもつながりやすくなります。

次のシャンプーのタイミングから、まずは説明書どおりの使い始め期を試してみるのがおすすめです。
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