おとなのためのヘアケアメディア

ルルルン ハイドラのどれが良い?その違いは?PDRNやエクソソームなど悩み別に解説

ルルルン ハイドラのどれが良い?その違いは?PDRNやエクソソームなど悩み別に解説

スキンケア

ルルルン ハイドラシリーズを使いたいけれど、種類が多くてどれを選べばいいかわからないと悩んでいないでしょうか?話題の成分を贅沢に配合したハイドラシリーズは、現在5つのラインナップがあり、それぞれアプローチできる肌悩みが異なります。本記事では、最新の「PD(PDRN)」や「EX(エクソソーム)」を含む全5種類の特徴を徹底比較しました。

ルルルン ハイドラ全5種の違いを比較|悩み別のおすすめはどれ?

現在販売されているルルルン ハイドラは、全部のシリーズを合わせると5種(PD・EX・F・V・AZ)です。これらは、いずれ化粧水代わりに毎日使えるように設計されています。

どれも保湿力は十分にあるのは確かなため、美容が好きな方々に注目されているようです。
Dr.ルルルン株式会社(所在地:東京都渋谷区 代表取締役:新岡 辰徳)は、シリーズ累計24億枚※1突破、フェイスマスクブランドNo.1※2のルルルンより、『ルルルン ハイドラ EX マスク』が@cosmeベストコスメアワード2025にて「ベストシートマスク 第1位」、「価格別賞 ミドルプライス部門 シートマスク 第1位」を受賞いたしました。
しかし、配合されている成分と、ターゲットとする肌の悩みが明確に異なるので注意しましょう。まずは以下を参考に、ご自身の肌悩みに合うタイプを確認してください。

▼ハイドラ V(黄)
・おすすめの肌悩み:毛穴・くすみ
・特徴:複数のビタミンで毛穴をケアし、肌全体を底上げする
・主な成分:7種類のビタミン・ハーブ

▼ハイドラ EX(紫)
・おすすめの肌悩み:ハリ不足・透明感
・特徴:先端再生医療発想で、つるんとした「白玉肌」を目指す
・主な成分:エクソソーム・グルタチオン

▼ハイドラ AZ(水色)
・おすすめの肌悩み:肌荒れ・テカリ
・特徴:繰り返す肌荒れを防ぎ、皮脂バランスを整える
・主な成分:アゼライン酸誘導体

▼ハイドラ F(黒)
・おすすめの肌悩み:ザラつき・引き締め
・特徴:備長炭シートで角質をケアし、さっぱり引き締める
・主な成分:フラーレン・黒セラム

▼ハイドラ PD(黒)
・おすすめの肌悩み:ハリ・弾力
・特徴:最新成分で肌密度を高め、ふっくらした肌へ導く
・主な成分:PDRN・コラーゲン

どのマスクにするか迷った際は、今、一番解決したい悩みに合わせて選びましょう。

・毛穴もくすみも全体的にケアしたい:V(黄)
・透明感やツヤが欲しいなら:EX(紫)
・肌荒れを予防したいなら:AZ(水色)
・肌をキュッと引き締めたい:F(黒)
・肌にハリ・弾力が欲しい:PD(黒)

このように選ぶのが失敗しないコツです。

失敗しない選び方のポイント|成分と使用感で自分に合うものを見つける

ルルルン ハイドラ EX マスク

2,640
先端再生テクノロジーからのインスピレーションを受けてセレクトした日本製ヒト脂肪由来間葉系細胞エクソソーム*1と、白玉※3グルタチオン*2で、弾力・透明感※2・つやめきのあるつるんとなめらかなお肌へ。
以下は一般的なフェイスマスクの選び方ですが、ルルルン ハイドラシリーズを選ぶ際にも同様のことがいえます。
フェイスパックを選ぶ時は、どのような効果を期待しているのか目的をはっきりさせることが重要です。
ルルルン ハイドラシリーズはどれも高機能ですが、満足度を高めるためには、成分のスペックだけでなく、使い心地も含めて選びましょう。具体的にいうと以下の3つのステップで考えてみてください。そうすると、今の自分に最適な1枚が見つかります。

1. 注目成分で選ぶ:ハリや透明感など、一番解決したい悩みに合わせる
2. 使用感で選ぶ:朝のメイク前か、夜の集中ケアか
3. シートで選ぶ:密着感や素材の好み

それぞれのポイントを具体的に見ていきましょう。

「PDRN」や「エクソソーム」など注目の成分で選ぶ

パッケージや話題性だけでなく、配合されているキー成分が自分の肌悩みに合っているか確認しましょう。特に人気が高い「PD(黒)」と「EX(紫)」は、目指す肌の仕上がりが異なります。

▼ハイドラ PD(PDRN)は、ハリ・弾力を最優先したい方
・美容医療でも注目される「PDRN(ポリデオキシリボヌクレオチド)」を配合している。
・植物由来やサーモン由来といった、分子サイズの異なる2種のPDRNが段階的に浸透する。
・肌の内側から押し返すような光沢のあるハリが出やすい。
・おすすめの人:乾燥で肌がしぼんで見える方、ツヤと弾力が欲しい方

▼ハイドラ EX(エクソソーム)は、透明感と白玉肌を目指す方
・ヒト脂肪由来間葉系細胞エクソソームと、グルタチオンを組み合わせた成分設計。
・これらが角層のすみずみまで届くことで、キメの整ったつるんとした白玉肌を目指せる。
・おすすめの人:年齢とともにハリ不足とくすみが同時に気になり始めた方

毎日使いに嬉しい「メルティーフィールシート」の密着感

毎日使うフェイスマスクにおいて、はがれにくい点や、液だれのしにくさという快適さは非常に重要です。

特に、ハイドラ EXとハイドラ PDには、メルティーフィールシートという特殊なシートが採用されています。その名の通り、とろけるように肌に密着するのが特徴です。

・液だれしにくい:化粧水がたっぷり含まれているのに垂れてこないため、ながらケアが可能。
・フェイスラインまでカバー:柔軟性があり、あご周りなどの剥がれやすい部分にもピタッとフィットする。

パック中に動くとズレるのがストレスという方は、このメルティーフィールシート採用の2種から試してみてはいかがでしょうか?

べたつきにくさや保湿力の違いで選ぶ

同じハイドラシリーズでも、仕上がりのしっとり感や、さっぱり感には差があります。使うタイミングや季節に合わせて使い分けてみてください。

▼朝のメイク前や夏場におすすめ(さっぱり・引き締め)
・ハイドラ V(黄)※レチノール配合のため、日焼け止め推奨
・ハイドラ AZ(水色)
・ハイドラ F(黒)

▼夜の集中ケアや冬場におすすめ(しっとり・濃密)
・ハイドラ PD(黒)
・ハイドラ EX(紫)

乾燥が気になる季節は「PD」や「EX」を、汗ばむ季節や朝は「V」や「AZ」を選ぶなど、肌の状態に合わせて使い分けましょう。

まとめ

ルルルンハイドラは、以下のように今の肌悩みで選ぶのが正解です。

・毛穴やくすみ:「V」
・ハリ・弾力:「PD」
・透明感:「EX」
・肌荒れ予防:「AZ」
・引き締め:「F」

まずは7枚入りから試して、シートの密着感や翌朝の肌変化を確認してみましょう。自分に合うベストな1枚を見つけて、毎日のスキンケアを楽しんでください。
17 件
TOP