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ラブクロムはどれがいい?素材・形状の選び方と口コミの真相

ラブクロムはどれがいい?素材・形状の選び方と口コミの真相

ヘアアイテム

ラブクロムは種類が多く、どれを選ぶべきか迷う方も多いのではないでしょうか?今回は、素材や形状の違いによる選び方を分かりやすく解説します。「効果なし」といった気になる口コミの真相も紹介しますので、ご自身にぴったりの1本を見つける参考にしてください。

ラブクロムはどれがいい?素材の違いと人気モデルの選び方

ラブクロムのコームは、「素材(シリーズ)」と「形状(デザインや用途)」の組み合わせで作られています。そのため、まずは予算や求める仕上がりに合わせて素材を選び、次に使うシーンに合わせて形状を決めるのがスムーズな選び方です。

最近では、人気を集めていたウォンジョンヨのヘアコームが販売中止となった際、その代替品としてラブクロムがSNS等で大きな話題となりました。

スポーツカーにも採用される特殊表面加工技術(JP CHROME-TECH®)を採用しており、摩擦を大幅に軽減し、静電気を拡散して髪へのダメージを抑える仕組みが支持されています。

まずは、ベースとなる素材(シリーズ)の違いを見てみましょう。価格や機能性は、以下の順でグレードアップします。

【素材(シリーズ)の違い】

・F(シルバー):ラブクロムの基本機能を押さえた入門モデル。価格も手頃。
・PG(プレミアムブラック):厳選された素材と高い技術を用いた人気シリーズ。外出先への持ち運び用としても支持を集めている。
・K24GP(ゴールド):表面加工に純金を使用した高性能モデル。髪へのあたりが非常にやさしい。
・K24GP(ローズゴールド):ゴールドシリーズの中でも、髪あたりのやさしさと耐久性の向上を追求した最上位モデル。
・IN BATH(インバス / プレミアムブラック等):お風呂場など、濡れた髪への使用を想定して作られた専用シリーズ。
日本古来の美髪の知恵を、最新技術で再定義した日本製高機能ヘアコーム「ラブクロム」。

日本においては、高級ヘアコームのトップブランドとして成長。また、EU圏ではフランス、パリの最高峰「ボンマルシェ」にて好評を博し、パリやロンドンのトップサロンをはじめ、現地のファッション誌でも取り上げられています。

【目的別】人気モデルの選び方

いつ、どこで使うかによって、おすすめの形状やシリーズは異なります。

・まずは1本試したい・コスパ重視の方: F ツキ シルバー
・外出先での前髪直しを失敗したくない方: PG ツキ プレミアムブラック
・ツヤ感や髪へのやさしさを最優先したい方: K24GP ツキ ゴールド
・お風呂でトリートメントをなじませたい方:IN BATH ツキ プレミアムブラック
・髪のコーミングと同時に頭皮ケアもしたい方:スカルプカッサ系

1本だけ選ぶなら、自宅でも外出先でも使いやすい「ツキ」の形状がおすすめです。
素材は予算に合わせて、「F(シルバー)→PG(プレミアムブラック)→K24GP(ゴールド)」の順で検討してみてください。
自宅の浴室用と外出用の2本を使い分けるのも、満足度が高くおすすめの購入方法です。

実際の口コミは?効果なしの声がある真相

ラブクロムについて調べると、「効果なし」「うさんくさい」といった言葉を見かけて不安になる方もいるかもしれません。ここでは、実際の口コミの傾向や、購入前によくある疑問を客観的に解説します。

効果なしだと感じる理由と口コミの傾向

ラブクロムの口コミは、利用者の髪質や期待値によって評価が分かれる傾向があります。

【ポジティブな口コミの傾向】
・髪にツヤが出た、絡まりが減った
・くせ毛や広がりの悩みが抑えられ、まとまりやすくなった
・毛量が多い髪でも扱いやすくなった

【ネガティブな口コミの傾向】
・本体が軽いため、価格の割に高級感を感じにくい(おもちゃっぽく感じる)
・落としたときの衝撃に弱く、割れやすい

効果がないと感じるケースには、いくつかの共通点があります。
例えば、もともと直毛で髪の絡まりや静電気の悩みが少ない方は、変化を実感しにくい傾向があります。

また、「とかすだけで髪質そのものが改善する」といった過度な期待を持っている場合も、実際の使用感との間にギャップが生まれやすいようです。さらに、通常モデルを濡れた髪に使ってしまうなど、用途に合わない使い方をしているケースも見受けられます。

逆に、乾燥、静電気、髪の広がりや絡まりでお悩みの方は、ラブクロムの摩擦軽減効果を実感しやすいでしょう。

リファとの比較や寿命について

リファ(ハートコームなど)と比較して迷う方も多いですが、用途によって強みが異なります。

・ラブクロム:静電気対策や髪のツヤ・まとまりなどの、毎日の髪のケアを重視する方
・リファ:携帯性に優れており、外出先での前髪のお直しをメインに考えている方

ラブクロムの寿命と長持ちさせるコツ

公式に寿命の年数は明記されていませんが、口コミを見てみると、丁寧に使えば8〜10年ほど愛用している方もいるようです。

少なくとも長く使うための注意点として、落下による破損に気をつけてください。

洗面所などの硬い床に落とすと割れてしまう恐れがあります。また、寿命を縮めないためにも、濡れた髪には「IN BATH(インバス)」シリーズを使用するなど、用途を守るよう心がけてください。
■ご使用方法
ステップ1:洗髪前の乾いた髪をラブクロムでコーミングし、汚れや絡まりをとる
ステップ2:ぬるま湯でしっかり予洗いをした後、指の腹でマッサージをするようにシャンプー
ステップ3:シャンプーの泡を活かしてコーミング
ステップ4:シャンプーを流した後、トリートメントを中間から毛先に揉みこみ、全体に馴染ませる
ステップ5:ラブクロムのコームで、毛先から全体にまんべんなくコーミング
ステップ6:スカルプカッサやパドルコームを使用して頭皮をマッサージ

まとめ

ラブクロムは、単なるくしではなく、静電気や摩擦ダメージから髪を守る高機能なヘアケアアイテムです。種類が多くて迷ってしまった場合は、以下の基準で選んでみてください。

・迷ったらまずは、携帯にも便利な「ツキ」形状
・予算に合わせて「F(シルバー)→PG(プレミアムブラック)→K24GP(ゴールド)」の順で検討
・お風呂で使いたい場合は、「IN BATH」シリーズを選択

ご自身の髪の悩みや、使うシーン(自宅メインか、持ち運びか、お風呂か)を明確にすることで、後悔のない選択ができます。静電気や髪の広がりが気になる方は、ぜひ自分の目的に合ったラブクロムを取り入れて、まとまりのある髪を目指してみてください。
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