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今広まっているヘアドネーション?イメチェンする時に利用してみよう!

今広まっているヘアドネーション?イメチェンする時に利用してみよう!

ヘアスタイル

ヘアドネーションという言葉を聞いたことはあるでしょうか?髪の毛が長い状態の女性なら、1度は経験したほうがいいと思ったので、ヘアドネーションについてまとめてみました。特に人のために動きたい性格の女性なら、イメチェンをしたい時に試してみましょう。

ヘアドネーションとは?

「ドネーション」とは、「寄付」という意味。つまりヘアドネーションとは、髪を寄付することです。寄付された毛髪で医療用ウィッグを作り、無償で提供しているのです。
どんな形であれ、誰かに支援して喜んでもらいたいという気持ちがあるでしょう。
それを髪という形にして、喜んでもらえる方法がヘアドネーションです。
病気や薬などの影響で、髪がなくなって悲しんでいる人のために、ヘアドネーションが活躍します。

ヘアドネーションでウィッグを作る流れ

ヘアドネーションについて知っても、どのようにすればいいの?と思う女性も多いでしょう。

じつは意外に簡単にヘアドネーションを使えます。
ヘアドネーションをすると決めれば、行きつけのサロンに行って髪を切ってもらいましょう。
1.美容室を決める
2.寄付する髪の長さを決める
3.髪の毛を切る
4.ドナーシートに記入する
5.返信用封筒を用意する
6.髪の毛を発送する
7.受領証が届く
このように髪を切って、それを封筒で送るといったものが、大きな流れになります。
美容室は行きつけでいい上に、ドナーシートといわれるプリントに記入して、封筒に入れたら完了です。
ちなみにドナーする髪の毛は、条件があるのでチェックしておきましょう。

・31cm以上の長さが必要
・特にカラーやパーマをしていても問題なし
・髪が濡れているとNG

髪の状態をよく見て、ヘアドネーションができる髪の状態に仕上げておいてください。
そして送られた髪の毛は、以下のような流れでウィッグが作られます。
1.髪の毛が届く
2.髪の毛・ドナーシート・返信用封筒を仕分ける
3.トリートメント処理をする
4.ウィッグの提供
5.ウィッグがJHD&Cに送られる
6.検品する
7.発送する
8.ウィッグをカットする
9.受け取り写真を活動報告で紹介
※引用:Japan Hair Donation & Charityより

ヘアドネーションをしている人の声

髪をバッサリカットする人はヘアドネーションいかがですか?

ロングヘアの女性は、髪の毛をバッサリカットして、イメチェンをする機会があると思います。
その際にヘアドネーションを活用してみて、社会貢献してみませんか?
ただ髪の毛を切って、ドナーシートに記入し、それを封筒で送るだけです。
簡単なので挑戦してみてくださいね。
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