おとなのためのヘアケアメディア

自毛植毛をすれば髪が増える!でも失敗するケースもあることは覚えておいて!

自毛植毛をすれば髪が増える!でも失敗するケースもあることは覚えておいて!

スカルプケア

髪の毛が薄くなっても、植毛すればいいか…と思っている人は少なくないと思います。確かに植毛は髪の毛が増える方法のひとつです。しかし、自毛植毛は失敗することもあります。薄くなる前に予防しておいたほうが無難ですよ。

自毛植毛の失敗①痛い思いをしたのに生着しない

自毛植毛とは、後頭部などの髪の毛が生えている皮膚組織を、そのまま植え替える手術です。
手術ということは、麻酔を使うにしろ、どこかで痛みを感じるもの。
どうしても我慢しながら、植毛に耐えないといけません。

しかし、その痛みを耐えたとしても、定着せずに髪の毛が生えてこなかったという話はよくあります。

自毛植毛の失敗②傷が残る

自毛植毛は、後頭部や植えこむ部分に傷が付く時があります。
皮膚組織を移植するので当たり前かもしれませんが、知らずに適当にクリニックを選ぶと、逆にその傷跡がコンプレックスになるかもしれません。
できるだけ腕が上手なクリニックを選んで、目立ちにくい植毛法を見つけることも大事になります。

自毛植毛の失敗③思った髪型に仕上がらない

植毛に成功したとしても、仕上がりに満足できない人がいるのも事実です。
不自然な位置に髪の毛が生えてきても、髪が薄い部分をカバーしきれません。
特に生え際は目立ちやすい部分なので、第一印象に大きな影響を与えるでしょう。
植毛が達者なクリニックを選ばないと、後で後悔してしまいます。

まとめ

自毛植毛は、施術をお願いしたとしても、全員が悩みを解決できるわけではありません。
むしろ、適当にクリニックを選んでしまうと、失敗するリスクが高くなってしまいます。

できるだけ口コミなどをよく見て、仕上がりが満足できるクリニック選びをしてくださいね。

また、植毛は手間がかかると思った人は、薄毛にならないように予防しておいたほうが無難です。
自毛植毛も含めて、薄くなってからのほうが手間もかかります。
今の時点で髪の毛に不満がないのなら、スカルプケアを徹底してそれ以上薄くならないようにしてくださいね。
11 件
TOP